すべてはこの味から・・カップヌードルミュージアム

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

NEVER GIVE UP!

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

CUPNOODLES MUSEUM (カップヌードルミュージアム)」

~安藤百福発明記念館~に行ってきました。

先月下旬、オープンしてからまだ一週間たってない頃。

大混雑かと思いきや、平日だったからかやや混みくらいでした。

とっても楽しかったー!そしてパワーチャージできました。

今日から数日にわたってご紹介したいと思います。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

最寄り駅は馬車道駅、みなとみらい駅からも同じくらいでしょうか。

横浜ワールドポーターズの、道を挟んだ目の前(海側)という立地。

壁面が落ち着いた茶の外観で、とってもシンプルな建物。

そこから出てくる人々を見なければここだと分からなかったかも。

中に入ると、明るく開放的な吹き抜けのホール。

そこにチケット売り場があります。

ロゴマークもですがここは全体的に「白」。ポイントとして「赤」という配色。

自然と想起したのは「日の丸」。

白×赤で、ぱっと明るい気分になりました。

そしてこのホールのように、壁の「白」と床の木目の「明るい茶色」の組合せ

が与えてくれる清潔感もいいですね。

無機質すぎず、情緒的すぎず。明るく中立的な感じで好感度大。

館内撮影自由なのも嬉しい!

では2階へ上がって入場ゲートをくぐります。

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すべてはこの味から始まったんですね。

安藤百福(あんどうももふく)氏がたった一人で丸一年、一日も休まず

研究を続け、試行錯誤を重ねた上で誕生した「チキンラーメン」。

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ここから年代順に、今まで発売された即席ラーメンの数々が展示

されていました。

最初は少しずつですが・・。

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徐々にお馴染みの商品群が登場してきます。懐かしい味も発見!

夫と「あれあったよね~」と盛り上がりました。

どん兵衛もこんなに種類が出てたんだ、とびっくり。

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上の方にも食べなれた味があるので見逃せません。

あれ食べていた頃は仕事大変だったんだよな~なんて、思い出したり。

私、頑張ってた、うん。

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エース級の商品がずらり並ぶ様はまさに圧巻。

こーんな風に上から下までぜーんぶカップラーメンのオンパレード。

口あんぐり状態で見て回っていたら、ちょうど今から安藤百福氏の生涯を

まとめたアニメが「百福シアター」で上映されるとのこと。

夫とシアターに入り赤いシートに腰掛けたら、上映が始まりました。

これがとっても分かりやすくまとめてあって、良かったんです。

時間も約14分とちょうど良い長さだし、タイミングがあえばぜひ。

そしてこのシアターのスクリーンが開いて目の前に出現したのが・・。

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「発明小屋」。安藤百福氏が研究を重ねた小屋を再現したものです。

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小屋の中にも入ることができます。

「チキンラーメン」の完成に目処がたった1958年3月5日未明、

百福氏が眠りについた直後の光景を再現したもの、とのこと。

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良く見ると変わった道具はなく、地味な印象です。

だけどここであの画期的な発明品、即席ラーメンが生まれたんですよね。

偉大なことをなし得るために必要なことは何か・・。

それはきらびやかで最先端の道具や環境ではなく。

アイデア・発想力と熱い心なんですね~。続きます。

ありがとうございます。
ありがとうな毎日 seeding of the happiness 記念館的なものって本当に個性的で、それぞれが独特の全く違う建物、展示ということが多いです。その中にはちょっと物足りなかったり、イメージ的に残念だなと思うこともあるのですが、ここ安藤百福発明記念館はとても良い感じに出来ていて、何よりシンプルで分かりやすいのがいいなと思いました。清潔感があるのも、オープンしたばかりということを差し引いても、良い印象です。総合プロデュースは佐藤可士和(さとうかしわ)氏。整理整頓の達人としてテレビで紹介されていたのを見て氏のことを知ったのですが、全体的なクリア感、すっきり感は佐藤氏プロデュースだからかも。。

~ある日の私(番外編)~

カルディに夫と行った時のこと。

私があれこれ見ていたら、夫が近づいてきて「ねぇねぇ、ガンバルゾーって何?」という。

「は?」しばし考える私・・。「あのね、それはガルバンゾー、ひよこ豆です!」。
ま、確かに文字自体はあってるけども、そこ入れ替える?

ガルバンゾーがある棚のあたりにいた夫。立ち止まっていたのは何の実かと真剣に考えていたから、らしい。実というか豆なんだけど、と話しながら笑いがこみ上げてくる。おもろいねー夫よ。。