黒糖おこしの「おやつ」、庵原屋製菓@下北沢

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

ありがとうな毎日 seeding of the happiness 下北沢一番街をてくてく歩いていたら、こんなお店あったんだ~という感じで見えてきた「庵原屋(いはらや)製菓」。工場の軒先を開けて商品を売っている、といった感じのお店です。お店は機械の動く音が絶え間なく聞こえ、奥で作業している様子。店先にダンボールがどんどんどんと並べて置かれ、その中にいろんなポン菓子系のおかしが入っていました。ピーナツと一緒に固めたものと迷いつつ、今回買ったのはこれ。黒糖のまぶしてあるおこしです。どのおこしも「おやつ」とおっきく書かれたシールがぺたんと貼られていて、なんだか可愛いです。帰宅して早速食べてみました。さっくりした歯応えと、黒糖の深みのある甘さが合っていて素朴なおいしさ。小さい頃にこれを食べた記憶はないのに、なぜか懐かしい・・。昔ながらのお菓子は、その風情と素直な味から自然と郷愁を感じさせるものなのかもしれませんね。

ありがとうございます。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness 「庵原屋製菓」さん、うかがった時は社長さん?とおかみさんらしき女性、工場の作業員さんがいらっしゃいました。明るく親しみやすい笑顔のおかみさんは絶えず手を動かしてて、接客してくれた女性の作業員さんはちょっぴりそっけない感じだったけど(笑)、それもなんだか面白かったです。写真は・・との事だったので、記事の写真は商品だけ。場所は下北沢一番街の6区と呼ばれている辺りにあります。右のお店は同じ下北沢一番街で見かけた氷のお店。このゆる~いペンギンの絵にノックアウト。はぁ~なごむ~。かんかん照りの猛暑日だったらかき氷食べてたな~。この日は涼しかったので見送りました。帰ってから知ったのですが、下北沢一番街は1~7区まであって、とても広いんですね。この「庵原屋製菓」さんやおせんべい屋さんなど古くからある昔ながらのお店からおしゃれなカフェまで、様々なお店が混在している層の厚い商店街、という感じでした。

~ある日のつぶやき~

出産祝いの品を選ぶのがこれまた楽しい。どれも本当に小さくて。身に着けた赤ちゃんの姿を想像しながら選ぶから、つい顔がにやける・・(*^.^*)