玄米てまり寿司&りんごのクラフティ~豆乳Ver.~

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

昨日のひなまつり。我が家も女の子(いちおう私。笑)がいるということで、ひなまつり仕様のうちごはんにしました。写真は玄米で作った、てまり寿司。上にのってるのは、茹でたえび・ブロッコリースプラウト・うす焼き卵です。酢飯は、某ちらし寿司の素を使ったので、簡単ラクラク~。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

ひなまつりといえば、ひなあられ。一年中売ってて欲しい!というくらい、小さい頃から大好き。どれにしよっかと色々下見してたのに、今回買うのを忘れてました(泣)。近くのスーパーにあったのは、ちと大きめサイズのこれ一種類のみ。さくさくぽりぽり食べ進んで、はたと気付く。ケーキどうしよ・・。

今から買いに行くのもな~と家にあるもので作る事に。昨年も作った クラフティです。簡単かつ常備してあるもので出来る、我が家のお助けおやつ的存在。生クリーム無し、豆乳を使ってあっさりと・・。苺がなかったので、かわりにりんごを入れてみました。うんうん、甘酸っぱくてこれもいいな。おいしく出来て良かったです。

あとは最近出てきた、これまた大好きな”菜の花”。茹でて色止めし、おひたしに・・。このほか、和え物や紅白なますなどを用意しました。国産のはまぐりは、きゃーって声が出るくらい高かったので省略。代打は蜆のスープ。てまり寿司も普段の献立にちょこっと手を加えただけですし、家にあるもので簡単に整えた、ひなまつりの食卓。ささやかながら、ささやかなりに、気分がちょっと華やいで楽しかったです。

ありがとうございます。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness 昨年の記事では、夫に買って貰った壁掛け用のおひなさまがちらっと写っていました。今回はこの、ミニミニおひなさまを・・。木の箱に入っていて、お内裏さまが1cmくらい、お雛様はそれよりちっちゃいんです。こちらはもう十年以上になるかな、独身時代にもとめたもの。今でも大切にしていて、毎年机の上に置いて眺めています。。

~ある日のつぶやき~

幼い頃、母方の祖父母が贈ってくれたおひなさまがやって来た日の事。今でも鮮明に覚えている。当時の住居は今の実家(も広くはないけど)よりもっと狭かったので、お内裏様とお雛様、あと三人官女とかの小さいものにして貰ったと母が話していたそのおひなさま。小さくても私にとっては十分インパクトがあり、初めて見た時はびっくりした。「なんだなんだこれはー」と心がぎゅっとした。わぁ~という声も飲み込んで、ただただ見つめていた気がする。嬉しかったな。おひなさまを見て華やぐ気持ち。年を重ねても女性ならきっと、誰でもあると思う。ひなまつりって、心の中にいる少女だった頃の自分と今の自分が重なってわくわくするのかな。。