見た目で上がる⤴食べておいしい・・「クラシック エッグベネディクト」、サラベス 大阪店

やっと、というか、ついに食べてきましたよ。

見た目だけでも気分が上がる・・。

もちろん、食べても極上の味わい。

おいしくって、満足しましたー。

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ルクアイーレB1Fにある「サラべス 大阪店」。

NYで1981年にオープンした「サラベス」。

「New York Magazine」で”朝食の女王”と賞賛された、とのこと。

どんなんだろう?とすごく気になっていました。だけど・・。

ここ、いつ前を通りかかっても2~3重の長い行列。

食べてみたいと思いつつ、行列に並ぶのは苦手だし、と見送っていました。

それが、先月下旬、平日の夕方にふと見てみたら、行列なし。

え?え?「今だ!」とばかり、入店。こんなタイミングもあるんですねー。

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店内は、天井が高く、天井と壁は真っ白。とても明るいです。

可愛らしく、お洒落な雰囲気。女性率9割以上。さもありなん、です。

時間的には、遅めのおやつタイム。

パンケーキかフレンチトーストにしたいところ。

お店おすすめ、というマークがついたメニューもいくつかありました。が。

私、決めてたんです。以前、写真で見て一目惚れした、あれだ!と。

あれ、とは「クラシック エッグベネティクト」。

このビジュアルは本当に魅力的。

心をがしっとわしづかみにするパワーがあります。

店内を、のんびり見渡していると、やってきましたよ。

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イングリッシュマフィン、ハム、にオランデーズソースがたっぷり。

てっぺんにはパプリカとチャイブがトッピングされてます。

お店の方が持ってきてくださった時。

わぁ~、とも、ふわ~ともつかない声が、思わず出ました。

たぶん、目がきらっきらしてたと思います。笑

テーブルにお皿が置かれると、たまごがふるんっと揺れて・・。

いざ、いただきます。

「わぁー!ナイフ入れたら黄身がとろけて流れ出たよー」

「おいおい、マフィンがふかふかなんだけど。ナイフが沈む・・」

「ちょっと何これ、おいしい~」

心の中で、ひとり実況中継。笑

見た目で上がる⤴食べておいしい・・「クラシック エッグベネディクト」、

サラベス 大阪店。

見てご機嫌、食べてご機嫌のおされな朝食(ブランチかな)、堪能しました。

ありがとうございます。


こんなにたまたま空いている時間帯ってのが、このお店でもあるんだなぁと思いました。それくらい、今まで通りかかったら100%の確率で大行列でした。この日、通り過ぎかけて二度見しましたもん。笑 今から帰って夕飯の支度しなきゃーとあわあわしていたんですが、急遽入店することに。千載一遇とはこのことか。タイミングがあったなら、逃しませんよー。ちょうどランチも軽めにしていたので実現しました。人気店のメニューって、話題先行で期待値のハードルが上げられ、実際食べたらそんなに、ってこともあったりしますが、これはほんとおいしかった。次にもし行列なしの僥倖を享受できたなら、デザート系の甘いもの、いってみたいと思います^^。。

~ある日のつぶやき~

先日のこと。その日は寝不足の上、早朝からハードな予定が詰まっており、昼に終了した時にはもう、くったくた。ともかくランチだ・・とランチを食べたが、その後からが大変だった。あらがいがたい、強烈な眠気で、歩くのさえままならない。だけどここは天下の往来。どこか室内に入るか、自宅に帰りつくまでは、眠ることなどできるはずない。猛暑の中、必死に歩く。だけど首はかくかく、体はふらふら。はたから見たら、あの人、熱中症なんじゃ・・と思われたかも。それは半分当たっていた。そう、暑さにやられ、眠気にやられ、歩き寝の状態で、意識が朦朧としながら、どうにか駅にたどり着いた。電車を待つ間も目を開けていられないほど眠い。電車がやってきた。が、目的地の手前までの電車だ。どうする?乗った。とにかく冷房が効いていて、座れそうだったから。普段、電車の中では寝ないのだが、この日は白目になりながら(かえってコワイ。あっさり寝た方がいいんじゃないか@自分)、どうにか終点で降り、次の電車を待つ。長かった、遠かった、暑かった。その後帰宅し、ぶっ倒れるようにソファに横になった。暑さと強い疲労(あと満腹とね)ってとんでもない眠気をぶっこんでくるものだ。気を付けよう。。