島根県産やぶきた使用「煎茶金平糖」、原寿園

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

これ、金平糖です。

ひとつひとつが・・大きい!

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

「煎茶金平糖」。

明治44年創業、島根・出雲の原寿園(はらことぶきえん)さんの商品。

島根県産やぶきた茶が使われているんだとか。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

ころころっと沢山入っていますよ。

では、いただきます。

うんうん。爽やかな、若いにがみ・・。おいしいです。

まず緑茶の味が舌に広がり、その後で甘さがきます。

すぅーっと甘みがひいて、残るのはさっぱりした後味。

大きくても全体的にふんわりした味なので、濃すぎない・・。

これが良い感じ。

こちらの金平糖。

以前、友人から貰った「塩金平糖」(記事* )を食べた事があって。

それも純粋な味がして、印象に残っています。

今回の「煎茶金平糖」も、若々しく爽やかで上品な味。

またひとつ心に残る島根のお菓子に出会いました。

ありがとうございます。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness 江戸時代、島根の出雲松江藩主であった不昧公(ふまいこう=松平治郷)は、茶人としても知られていた人物。その不昧公の影響でさまざまな和菓子が生まれたと聞いています。島根の人は日常的に抹茶を喫する習慣があり、なんと風流な・・とずっと思っていたんです。広島にいた頃、出雲大社や松江などに遊びに行った時、よく和菓子のお土産を買っていました。もっちりした皮がたまらない「朝汐」、見るからに初夏の新緑を思わせる「若草」、春の菜の花畑そのままの「菜種の里」・・全部私の大好きなお菓子。金平糖でもこんなおいしいものがあるなんて。さすがだ~と今回また改めて思いました。。

~ある日のつぶやき~

新しいこと、初めてのこと。まだまだ沢山あるなーとつくづく思う。初めてのことを体験する、新しい事に挑戦する・・それらを望み、歓迎する心を、これからもずっと持っていたいと思う。生活していると、新しいことや変化に対して、昔に比べたらおっくうがるというか、怖がったり面倒くさいと思ってしまう割合が大きくなった気がする。だけどやってきた変化によって、それがくる前よりぐっと良い方へと自分や環境が向かっているという事に気づいた。目の前のことに一所懸命になっている中でやってくる変化は、喜んで受け入れよう。えーーと思うことでも、後でどんな良い展開に繋がっているか、今は分からない。分からないなら、手を抜かずにやれるだけやるしかない。がんばろうっと。。