麹と大豆のコラボ。待つ時間も楽しい「みそ作り」

〇月△日 ~みそを仕込む日~

 

昨年夏に参加したワークショップで初めて作ったみそ。
秋が深まった頃に食べてみたら・・すごくおいしい。
手前みそになるが、自作のみそってなんて美味なんだ!と感動。

2月に入り、前から気になっていたみそ作りキットを注文。
原材料の米や大豆は無農薬・無肥料のもの。
二回分がセットになっている。

早速一回分を仕込むことにした。

米麹と塩を混ぜ、そこに煮大豆を加えてしばらく置き、
馴染ませた後でつぶしていく。

好きな音楽をかけて作業。のんびりした時間が流れていく。
こんなもんかなとふと時計を見たら、つぶし始めて20分経過。
空気をしっかり抜き、手ぬぐいに包んで日の当たらない場所へ。

引っ張り出してきた手ぬぐい。
鹿の模様に、よく見たらサルとトリもいる。
ん?どういう図柄?まぁいい。今年は申年だし。
なんとなくめでたいような気もする。

4~5か月後に完成とのこと。
楽しみ、楽しみ。

こんなに簡単であんなにおいしい手作りみそ。
きている。みそ作りムーブメント。

完成したらまた、おいしい味噌汁が飲める。
想像しただけで嬉しくて楽しみで、笑みがこぼれる。

待つ時間も、作っている時間。見守る時間。
待つ時間が必要な食べ物って、待つ時間もご馳走だ。

 

 

 

<麹と大豆のコラボ。待つ時間も楽しい「みそ作り」>
今回使用したのは、みそ作りに必要なものが一式揃ったキット。
(「みそのたね」という商品)大豆を数時間煮るハードルが高い
場合、こういう手軽に出来るキットがおすすめ。
みそ作りのセットはいろんなところで販売されているので、自分
好みのものを選んで作ってみるといい。
もちろん、大豆・米麹・塩を自分で用意して作る、という正統派も、
ワークショップで皆とわいわい仕込むってのもいい。
BGMは、思わず踊りたくなる「手前みそのうた」 がぴったり。
思い立ったが吉日。興味がある、やってみたい、と思ったらぜひ。。

 

 

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