黄金色の「バターケーキ」、長崎堂@広島

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

黄金色の断面。こんがり茶色の焼き目。広島土産で購入した「バターケーキ」です。

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お店の名は「長崎堂」。外観はこちら。数年ぶりに行ったら、ものすごく立派な建物になっててびっくり。すきっとしてて綺麗です。が、以前の鄙びた感じも好きだったな。

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サイズは大・中・小と3種類あります。私が購入したのは、小。といっても、小でも十分大きいです。

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紐をとき、包装紙をとったら外箱があらわれました。

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ふたを開けると、この通り。一緒に入っていた「広島銘菓バターケーキの志おり」によると、”長崎にてカステーラの製法を研究し、後、カステーラより一層美味滋養のある菓子をと思い苦心研究の末今日のバターケーキを造り得た”とあります。確かに、カステラに似ていますが、ここオリジナルの味ですね。

カステラよりしっかり硬い生地で、甘さも過剰ではない。黄金色なのは、きっと卵をたっぷり使っているから。程よいしっとりさ加減なのでそのままでも、飲み物にも合います。あぁ、おいしい・・。きめが細かく目が詰っていながら、ふっかりした食感というのも苦心研究のたまものでしょうね。広島でも有名なこの「バターケーキ」。朝9時開店の売り切れ仕舞いなので、確実にもとめたいならお早めに・・。

 

 

ありがとうな毎日 seeding of the happiness盆暮れには、この「バターケーキ」を手土産にしたい人々が長蛇の列をなす・・ということでも有名なお店。幸いにして私が今まで行った時は、全然列もなくすっと買えているので、この行列を実際に見たことはありません。テレビで見たことがあるくらい・・。贈ったり、贈られたりでここの味は何度か味わっていますが、やっぱり変わらずおいしいです。

~ある日のつぶやき~

ここのバターケーキは何度も食べているのに、またも忘れていた夫。私からすると、おいしい食べ物の名前や存在を忘れるなんてありえない。でもその度に「おいしいねー」と感動しているのを見ると、”忘れる”というのも一種の僥倖というか、新たな感動をいつでも感じられていいのかも。私も人のことは言えない。食べ物に関する記憶は良いが、IT系やPC、機械のことになると、何度説明されても「そうだっけ?」状態。興味があること、好きでたまらないこと、は自然と覚えられるみたい。。