
そこまでと言う神様の号令かすんっと気持ちなくなる時が
未熟さと傍若無人いつの日か人に心があるの忘れる
「傍若無人 -その末路-」
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◎創作ノート
やりきる、というのはあらゆる場面で大事だと思っています。行動で気持ちに踏ん切りがつくこともありますが、無理くり何かをすることでつける踏ん切りってどこか歪みが出たり、後から代償を支払う時が来たりする危険性が高い。ので、期限を区切った上で、やりきる。そうすると、無理にどうこうせずとも、気持ちがすっとなくなる時が来ます。よくやったね、そこまで!と神様が号令をかけてくれているかのように。学び終わった、卒業する、タイミングなのかなと。そして、未熟さからか傍若無人なふるまいをする人は、自分以外の人にも心があるのを忘れてしまった人なのかもしれないなと。自分は弱いから、できないから、と責任や負荷を相手やまわりに負担させたツケ。それが後年表れる。すべては自らのあり方や言動の結果であり、末路がさみしく後悔でいっぱいにならないよう、今を生きていくのが大事なのだと思います。