私の中の男性性と女性性について ~魅力的な人間とは~

私という人間は
男性脳の割合が少し多いか、
よく鍛えられていて、
強い方かもしれない。

悩んでる時は、ひとりで
考えることが多かったり、
連絡もまめにしようとしたら
できるけど、頻度は多くなく、
意識しないと、文面もわりと
淡泊な方だ。普段はそこまで
感情の起伏も激しくなく、
穏やかな方だと思う。

もちろん私は女性で、
生物学的にも女性で、
女性性もちゃんとある。

男性に大切にされ、守られ、
可愛いと言われ、可愛がられ、
姫のように扱われて喜ぶ。
そういう要素も沢山ある。

私は男性が好き。大好き。
賢くて優しくて、女性を
“幸せにしたい””喜ばせたい”
と、いつも思ってくれてて、
おっきな愛情があって、
すごく頼りになって。
ときどき可愛くて。
(いっぱい甘えてほしい♪
みんなには内緒で^^
;つД`)ヾ(・ω・`)♡)

世の中に
男の人がいてくれて
良かったー!ってほんとに
思ってるし、尊敬してる。

そんな私なんだけど、けど。
冒頭で述べたように、
思考や性格的には男性的な
要素も少し多いかなーと
思うのだ。

可愛い、きれいな女性が
大好き。
私の友人は美女ばかり。
(美醜や造りというより、
内面美が表に出てる感じ)

彼女らと一緒にいるとき、
私の中の武士のような、
侍のような男性が喜ぶ。
わくわくする。

類は友を呼ぶ、で
彼女らもまた、わりと
あっさり、さっぱりした
男性脳の要素が多めのタイプ
なのだ。面白い。

で、こうも思う。

私という女性の外見・・、
服装も含め、私が好ましいと
思って選んだもので形作って
いるこの外見は、私の中の
男性=男性性が好むもの、
なんだなと。

シンプルな中に、どこか、
女の子らしい要素のある服
が好きで、よく着ている。

それを身につけることで、
私の男性性が私の女性性を
愛でてくれる。
それを喜ぶのが私の女性性、
というか。

私と相性の良い、もしくは
私が好きだなーと思う男性は、
随分前までとは少し違ってて、
女性性の要素も少し多めに
持っている人なのかもしれない。
“乙女な要素”を持っている男性
である。

もちろん、
ちゃんと男性なんですよ。
だからこそ好きなんだもん。
男らしくて、情熱があり、
行動してる様子はまさに男性。
外見も中身も声も「素敵ー!」
と思う。
(言っちゃったよ(*‘ω‘ *)♪キャー)

だけど、男なんだけど、
意図せずあふれる乙女な心。
繊細で甘えん坊で・・。でも
そこが可愛い、みたいな。
(言ってもーたよ(*‘ω‘ *)♪ナハハ)

私の場合は、女だけど
意図せずあふれる男気、
ストレートでさっぱりしてて
潔い、というような。
(自分で言ってるよー(´∀`)アハ)

こうして書いてみて分かった。

いい男、いい女、というのは
男性性と女性性の割合の違いは
あれど、それらが良いバランス
で共存している。
兼ね合い、折り合いが
自身の中でついていて、
魅力的なのだ。

「俺のこと好きだろ?」
「ねぇ私のこと好き?」

その両方の問いと、答え
(“好き”一択でw)
を自分の中で繰り返しながら、
魅力を磨いているのかもしれない。

そして、
男性性と女性性のバランス、
絶妙な凸凹がうまくはまった場合、
良いパートナー同志になるのかも。

共鳴した人間同志が恋に落ちる
ことからして、きっとそう。

私の中の男性性は、
女性性と共にあり、それらは
必要に応じて顔を出し、
相手や他者との関係を深めている。

自らの女性性を認めて可愛く、
自らの男性性を認めて格好良く。

男らしいということは
女らしいということ。

これがひとりの人間の中で
成り立っている。

魅力的な人間は、
生物学的な性別を超えた、
その人だけのバランスと
組み合わせの妙から作られる。

恋愛における男女の組合せと
相性もそうなのではないか。
と思う。