黙々と一人で進むのがいいか 同好の士たくさんがいいか
がむしゃらにただ進むだけではなくて 振り返り検討するといい
「行動より振り返り -同じ轍を踏まない-」
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◎創作ノート<解説>
命は有限なので、時間もエネルギーも限りがある。できたら同じ間違いは二度としたくないし、間違いは次に生かすためにあると思っています。なんだこれーという意味の分からないものもあるかもしれませんが、そういうこともある、とあまり落ち込んだり考え込んだりせず、流していくといいのかなと。体型維持で何かをする時、一人で黙々とするほうがいい人と、同好の士、同じ目標を持つ人達がいるほうがいい人とがいると聞きました。体型維持というか、体調を元に戻す際は私の場合、病院の先生と相談して助言をもらいながら、自分一人でするのがいい。気を使わせたり、心配も含め神経を使わせたりするのが申し訳ないし、こちらもそれを気にするので、どちらも消耗する。それがあまり気にならず、お互いこうでああでと報告するほうが頑張れる人もいるなら、それはそれでいいと思います。深刻な状態でなければいいのかもしれません(深刻な状態でそれをし合うのはどんな感じか、想像しようとしたけどそれだけで胸が痛くなったので、報告し合うのは私には向いてないようです)。あと、行動するのって大事ではありますが、ただがむしゃらにとかゴリ押しで行動しても、なんにもならない。か、同じ失敗の繰り返しだと思います。行動するのはいいし、大事だけど、振り返りと検討が必要。相手があることではなく、自分の裁量で決めたり行動したりする範疇のことになりますが、うまくいかなかったのはなぜか、こうしたらいいのではないか、という試行錯誤が必要で大事だなと。同じ轍を踏まない、次は間違わず、目的地にたどり着くために。