感情で制御しない -他人への配慮-

フラットに見えても感情はあって平気というわけではないのだ
感情を出して制御をしようなど傲慢にして横暴だなと

「感情で制御しない -他人への配慮-」

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◎創作ノート
以前、どうしてそんなにいつもフラットでいられるのかと訊かれたことがあり、感情をそのまま外に出さないようにしているだけで、感情はありますし、傷ついたりしんどいと思ったりすることはありますよ、とその時は答えました。心的ダメージを負うだろうという攻撃をしているのに動じない・だからそれにイラついて訊いてきた、ようで(こういう人もいるのですね)、先述した答えになったのですが。。感情って誰にでもあるもので、ない人はいないと思います。それをどう出すかが理性や知性、思いやりなのかなと。涙って、おもわずあふれる感動の涙とか以外は、やはり、強制的に他人をコントロールしてしまうものだと思います。泣いた側に非があっても、まわりは何も言えなくなるとか。非があった場合、泣いたり謝罪したりですっきりして終わり、何度も繰り返す、だと本当に謝罪したことにはならない。だからまずは行動で改善を示す。行動すれば気持ちは伝わります、言葉を尽くさなくても。感情を出すことで人をコントロールしようとしない、他人への配慮としてフラットでいる。これは人間関係でのマナーであり、大事なことだと思います。。