軽やかに -本音で生きる-

どこまでも行ける気がして進んでく余計な重り先に外して
建前をいくら重ねても本音がそうじゃないならずれていくだけ

「軽やかに -本音で生きる-」

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◎創作ノート
これから進むという時に必要なのは、翼の前に重りを外すこと、なのかも。翼は実務的なこと、重りは心的な、と言うと分かりやすいでしょうか。言いにくい、無難だ、軋轢がない、悪く思われたくない、というのが先に立ち、面倒で負担になっている、だけでなく、実害を被っているのに切れない、そういうものがあるなら、切る。そうした時、切ってからではありますが、心がものすごく軽くなって、もっと早くこうしておけばよかった、と思う。もちろん、切るまでには熟慮や逡巡があったわけですから、それも必要な過程だとは思います。でも、切ることが出来た、ことのほうが大きい。そう思います。建前も大事ではありますが、それで本音が分からなくなったり、本音をあまりにも犠牲にしたり、だと、自分がつらくなる。本音からずれていき、まったくちがうか逆のことを続けていくことの弊害が大きくなる。そうなる前に、自分で対策をする。心をできるだけ軽くして、本音で生きる。そのためにどうしたらいいかを考えて小さなことから実行していく、のが良いのだと思います。。