濃密な日々 -最中にいても-

記憶ないそう言えるほど忙しく濃密な日々超える日想う
自分から望んでそうしたとしてもしんどさはあるそれでも進む

「濃密な日々 -最中にいても-」

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◎創作ノート
いやーあの時は大変でしたと言う時、もう「あの時」は乗り越えている。乗り越えた日の安堵感を目標に進む。そうするしかないのかもしれません。振り返ったらあの時、あの頃のことは記憶にない、と言えるほど大変だったのなら、その日々は、とても忙しく濃密な日々だったのだと思います。充実していたのか、ひたすら大変だったのか、その両方なのか、分かりませんが、たとえ自分が望んだものだとしても、しんどさはある、それでも進んだからこそ、乗り越えられて安堵できている。大変さの最中にいても、今を乗り越えたら充実して安堵感を得られる未来が待っている。から頑張ろうと思います。。