
正義とか大義のためと言うよりも少しでも快適でいたくて
損なのか問題提起することがしなきゃいつまでも変わらない
「猫に鈴 -難しくても-」
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◎創作ノート
良いことであっても、通らない時がある。それは分かっていますが、通そうとしないと通らない・始まらない、と思うのです。ねずみが猫に鈴をつけようとしても難しくてできない。うんうん。でもね。難しくても、誰かが言わなきゃ問題にすら気づかない、そのままでいたらつぶれてしまう、のであれば、言わなきゃいけないと思います。その中に自分がいるならなおさら。黙っていたほうがいいとしても、その、いい、とは誰に対してどういう良さがあるのか。ひとつずつ考えていくと、守ろうとしているのが何か、に辿り着く。それは守らねば、と思ったら、後は実行するのみだと思います。。