回収 -明るみに-

分からないたかをくくっていたとしてバレる時が来て帳尻合う
直感でおかしいと思い調べて明らかになる罪と思惑

「回収 -明るみに-」

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◎創作ノート
分からないというか、バレはしないだろうと誰かがした悪事、もしくは他者に迷惑をかける利己的な行動だった場合、不思議なくらいバレるものだなーと思います。私が見抜いたことで逆恨みされた時、その行為にも腹が立ちましたが、そもそもそういう悪事したのそっち、と思いました。そして、誰かが見抜かなくても、自然と何かのきっかけでバレることもある。月日が経っても。不思議な回収だなと思います。因果応報的な考え方では当然なのかもしれません。悪事が露見する時、それは悪事によって被害を被った人が回復出来る時であり、罪と思惑が同時に明るみに出る時だと思います。