
走り抜けひとたび休み振り返る休むべき時休む大事さ
さぼりではない休みだけ心から、大手を振って休める日だよ
「休むとは -続けるための深呼吸-」
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◎創作ノート
私は小学生の頃、病気でよく休んでいました。でも長じるにつれて、体調の波を捉えて対処できるようになってきて、休みも減り、続けて登校できるようになりました。大人になってからもそう。わりと真面目なので、さぼりで休んだことはこれまでの人生で一日もないです。天知る地知る我知る人知る、バレないことってないんですよね。本人はバレてないと思っていても、気づかれたり、知られたり。まわりが言わないだけだったりするので。病気で休むのは仕方ない、とはいえ、休んだ間のことは補填せねばならず、自分で責任取れるならまだしも、周囲に迷惑や負担をかけてしまう場合も多々。長期療養が必要な場合等はそれなりの事情があることを周囲も理解し対策も取られるでしょうからこの限りではないかもしれませんが。。詐病ではなく、本当に体調がよくない場合は、少しでも早く回復するよう、無理をせず養生する。どうにか休まずにいられている人は、週末や祝日、夏休み、冬休みなど、学校や会社や公に決められている休みに休む。心身を休める。休むとは、続けるための深呼吸。。