懸命に -必然-

あの頃は想像もしなかった日を生きるご褒美のような日々を
棚ぼたは棚ぼたでなくいつの日か実る果実であったのを知る

「懸命に -必然-」

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◎創作ノート<解説>
しんどいなとか自分でも良い変化や向上が見えない時、願いが叶った時の未来を中々想像しづらいのではないかと思います。でもそれを意識していなくても、自分のできることや向上を目指して行動し続けた結果、いつの間にか叶っていた、それ以上に良い現実を手に入れた、ということがある。これってご褒美だと思います。以前も書いたのですが、棚ぼたのような現実は、棚ぼたではなく、本人の努力や積み重ねた経験、徳によって形成されていたものが、時が満ち、どうぞと差し出されたものだということ。そう思っています^^本人が種をまき、行動で水をやっていた、いつの日か実る果実だったのだと。自分なりに懸命に生きることは、棚ぼたを必然にする行動なのだと思います。