ランチビュッフェ -適量で-

食べだめをしているような食欲を見つつこちらは今の適量
良いものも過ぎれば害になると言う欲張らないで適度が最良

「ランチビュッフェ -適量で-」

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◎創作ノート<解説>
ランチビュッフェに行った時、隣の席のご年配の女性が、じっっ..としておられて、???と思っていたら、しばらくして目の前のカラになったお皿を持って立ち上がり、またお皿をてんこ盛りにして戻ってこられました。そこから旺盛な食欲ですべてを平らげ、またじっとする。その繰り返し。おなかは結構いっぱいだけど、もっと食べていこうとしているのかなと推察しました。私はその日、一回目に取ってきたおかずとごはんで満腹になったので、二回目を取りに行くことはなかったです。でもすごく満足しました。体に良い材料を使った美味しい定食を食べることができたなーと^^ビュッフェ形式の食事は、マナーを守り、品を保ちつつ、それぞれが楽しんだらいいと思っています。沢山食べられるなら食べたらいい。問題は食べられない量を取ってしまうことなので。損得の損が何か、かなと。料金以上に食べるのが得でそれ以下が損だと思いすぎると、食べきれない量を盛ってきてしまったり、残すというマナー違反になる気がします。自分にとっての損が、品位を失うことや食べすぎで太ることだという意識があれば、よくない意味で「~しすぎる」のもなくなるのかなと。どんなことも適度や適量が最良だと思います。