心根 -さっぱりと素直に-

潔さ素直さがあるかどうかが幸せを感じやすい目安
人のこと自分ごとのように感じ喜びを喜べるのが良い

「心根 -さっぱりと素直に-」

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◎創作ノート<解説>
幸せは人それぞれだと言われます。が、人として大事なことや嬉しい気持ちや安心できることというのは、あまり変わらないのではないかと。その上で幸せを感じやすい特性は潔さと素直さだと思っています。執着したり、よくない習慣をやめられなかったり、自分の気持ちに素直になれなかったり、人からの的確で愛ある助言を受け入れられなかったり、だとどんどん自分の幸せから遠ざかる。嫉妬や逆恨み、相手に非のないことで勝手に妬んだり恨んだりしていても、幸せを感じることはないし、常に不満や不安、焦燥を感じてしまうのではないか。人の幸せと自分の思わしくない現実ってイコールではなく全く別のこと。思わしくない現実は人のせいと思うより自分に起因していると思うほうがいい。実際そうなのと、それだと改善できるから。人の喜びごとを自分ごとのように感じたり、喜んだりできる。それくらい、心がクリアで、いい意味でタフで、さっぱりしている。余裕がある。こういう状態がいいし、それを目指すのがいいなと。できないからといって、できる人を羨まない。妬んだり、汚い心根のまま行動したりしない。どういう心掛け、心根で行動するかが、潔さと素直さに加えて大事なのだと思います。。