![]()
初めての場所を下見で道迷い乗り間違いは未来への糧
本当の雰囲気は地図で分からず足で踏みしめ食べて知るもの
「初訪問 -その場所を知る-」
—-
◎創作ノート<解説>
初めて行く場所は大抵下見をするようにしています。今回も下見で向かった場所があるのですが、地図で確認していたにも関わらず、道迷いしてしまいましたw高低差とか、信号の待ち時間の長さ、交通量は地図では分かりにくい。距離的に最短の道はあるものの、総合的に判断して違う道で行くのが良かろう、という判断になりました。あと、その場所が持つ空気感や雰囲気も、実際に足を運び、その土地を歩き、踏みしめ、感じないと分からない。もっと言うとそこにあるお店で食事したら、私の中では完全に近くなります。住んでみても完璧にすべてを知ることはできないかもしれませんが、初訪問でその場所をある程度知るには、実際に行って歩いてお店で食事するのが最適だと思います。下見で迷ったり、電車に乗り間違ったり(初見や初訪問では分かりにくい要素がある等)という経験は、次回訪問、未来への糧。大事な時に間違わないための。下見は欠かせないと思うと同時に、ふらりと行き当たりばったりで私的な散歩やおでかけを楽しむのもいいなと思います。