仕事 -役に立つ喜び-

起きるのが楽しみと言える生活 苦労より喜びが大きい
困ってる人のニーズを満たしつつ交流の見守りの両立

「仕事 -役に立つ喜び-」

—-

◎創作ノート<解説>
あるお仕事をされてるかたのインタビューを見ていて心に響いたのが、明日になると自分を待っていてくれるお客様に会える。だから起きるのが楽しみなんです、という言葉。決してラクではなく、大変で貴重で、そういう観点から取材されている側面もあるのに、なんて素敵で尊い言葉なのだろうと感動しました。偽善じゃない、聖職だと褒められようとか、職を誇示したりもしない、謙虚で人柄の良いかたなのだなと。困っている人の喫緊の・直接的なニーズだけでなく、付随した未来のニーズにも対応する。転ばぬ先の杖視点と行動。笑顔やありがとうという感謝の言葉を糧に、喜んでもらえれば、お役に立てたらと大変な仕事を引き受け、それを継続する。並大抵の覚悟や体力では出来ないのではないかと思います。役に立つ喜びを糧に仕事ができたら、そうしている人に、いろんな加護がありますように、と思いつつ拝見しました。。