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眠れない時に意外と捗って片付くのがなんだか嬉しい
ふと目覚めそのまま起きて眠れない時は作業をしようと決める
「目が覚めたら -夜中に-」
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◎創作ノート<解説>
10代の頃は布団に入ればすぐ眠れた気がするのですが、段々そういう日ばかりじゃなくなり、今はわりと目が覚めたまま横になっている時間も多くなってきた気が。。夕飯を控えめにするのが常なのですが、あまり食べなさすぎるのも眠りに影響が出るそうで、体作りと睡眠、どちらも大事ながら、バランスが難しいなと思っています。薬を処方してもらって不眠時に飲んでいる人の話を聞いたのですが、上手に生活に取り入れられれば有効なのだなと。私は薬を飲んだりはしていませんが、夜中に目が覚めてすぐまた眠れない時は、起き上がるか寝ころんだまま、気になっていたことを調べたり、進めることを進めたりしています。起き上がったらPCで、横になってるならスマホで。そのほうが、眠気が再びやってきやすいというか、早く寝なきゃと焦ることがないので、結果的に良い気がしています。起きてる時間が数十分~1時間くらいになった時、作業が意外に捗って片付いた、という場合もあり、そういう時は嬉しい。夜中に目が覚めても、また眠ればいいし、眠れなくてもいい、いつかは眠くなる。少々眠れなくても一日くらいは倒れないでいられるし、眠れなかった次の日は起きていたくても眠っているもの。そう考えて、気を楽にする。私にとってはこれが特効薬のような気がしています。。