自分で決める -感情を大事に-

こうすればなぜそうしないと言われて「したくないから」立派な理由
選ぶもの選ばないものひとつずつ自分で決めて自分を生きる

「自分で決める -感情を大事に-」

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◎創作ノート<解説>
こうすればいいのに、どうしてそうしないの?と問われた時、こちらから相談した相手ではない等であれば、答える必要がないのかもしれませんが、客観的に見てどうかとか説得力がある理由がなく、ただ単にそうしたくないからしない、のは立派な理由だと思います。言語化できないかまだしていないだけで、感情や本心はその理由が分かっている。という場合が多いのではないかと。信頼できる人や相談相手ではない場合、こうした方が得だと思わせておいて実は本人以外の得でそこに誘導されようとしているとか、そういう騙しやおためごかしや悪意から責められたとしても、自分の意志や感情・気持ち・心で決めて選択し、実行する。損得や打算、理性だけよりも、感情を大事にして自分で決める。大きなことはもちろん、どんな小さなことも。今日のお昼ごはん何を食べようということからも、なんでもいいではなく、感情や意思や体の状態をもとにこれがいいと決める。ひとつずつそうしていくことで、自分をより大切にできると思います。