最良を目指す -出会いと選択-

八割を満たすもの持ち旅立った十割満たすものと出会いに
大部分よくてもそれが満たせない決定的に足りないものを

「最良を目指す -出会いと選択-」

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◎創作ノート<解説>
選ばない・断る場合に不可が多い~可もなく不可もなくより、可が多い場合だと客観的に・説得力のある断る理由を見出すのが難しい気がします。気持ち的にないならそれだけで十分な理由になるので私はそれでいいと思うのですが@納得させようとかしてもらおうとすることを優先しなくていいという意味で、きっぱり断ち切るために客観的に説得力のある断りの理由があったほうが面倒じゃないのかなと。ただ、それだけ、なので、それだけのために本心を押さえつけたり、必要な人に真意を伝えないでいるのはもったいないし、誠実ではないのではないかと思います。心の中では「ない」と分かり、後は選択しない、またはその意を伝える時期を考えるだけ、という状態で、完全に・ほぼ完璧なものや存在との出会いがある場合は結構多いと思います。妥協やほだされたとかではなく、自分がそれを好きかという点をないがしろにすると、後で必ず面倒なことになるか、虚無になるか、犠牲を強いられる。気に入ったものがないからこれでもいっかーと購入したものをあまり使わなかったという経験、誰でもあると思います。可が多くても、これがなければがない@画竜点睛を欠くと、結果的に満足も幸せも感じにくい。出会いと選択を繰り返し、最良を目指す。その過程で自分の気持ちを大事にする。孤独に耐える耐性や精神的な自立も大事になると思います。