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お小言を「しっ」と制して叱られていたあの子もう今大人かな
悪かったと反省しているのならさらに叱らず変化を見よう
「見守る -反省と変化-」
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◎創作ノート<解説>
以前見かけた光景で、小さな子がお父さんに叱られていて、ずっと続くお小言を黙って聞いていたその子が突然唇の前に人差し指をたてて「しっ」と言ったら「しっ」じゃないでしょとさらに強く叱られていて、あの小さな子は今もう大人になっているだろうな、どうしているかなと。自分がいけないことをしたと分かり、反省している。言われたことも理解できている。ところに同じことを何度も言われ、お小言を止めたくて、どうしたらいいかなと考え、あの行動になったのかなと。一度叱り、本人が反省している場合、同じことを何度も言うのはやめて様子を見る、変化するのを待つのがいいのかなと。ただ大変なことであればそれも難しいだろうし、重大さを分からせる意味でも何度も言う必要がある場合もあるかと。反省と変化を様子からもキャッチして見守る、のが難しくても必要で大事なのかなと思いました。。