見つける -感性の旅-

日常は感性を研ぎ澄ます旅いくつ見つけて巡り会えるか
あったはず昨日も確か今日はただあったと気づいて見つけただけ

「見つける -感性の旅-」

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◎創作ノート<解説>
見慣れた風景でも、ふと、突然に気づくことがある。こんな素敵なものがあったとは、前からあったっけ、と。でもきっと前からあったもので、気づいたのが今日というだけ。見つけた今日は、昨日と違う感性や感覚だったのかもしれない。飛びぬけてすごいことや体験を通して、えはなく、日常の中に感性を磨く、研ぎ澄ますためのあれこれは沢山あり、いくつそれを見つけ、巡り合えるか。そういう旅をしている日々なのだなと。気づく、見つける、という感性の旅を、気負わず、楽しんで日々を暮らしながら、続けていこうと思います。