今に感謝する -有難い-

これまでと今得られてる状況は当たり前ではない感謝しよ
有難い状況与えられた時世の中まわりの人のおかげ

「今に感謝する -有難い-」

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◎創作ノート<解説>
これまで生きてきた、今生きている状況で与えられているもの、人との関わりは当たり前じゃないと思います。様々なことをしてもらったり、受け取ったりしてきたし、今もそう。ひとつひとつが、ありがたいです。身内、友人知人、既知の人、見知らぬ人、その時々に関わった人達にほんと良くしてもらってきたなーと。たとえば今自分が心身ともに元気でいられて、若々しく見られたり、美しい・格好良いと思われたりする。もちろん本人の持って生まれた素地や努力の成果もありますが、やはり大きな意味では世の中やまわりにいてくれる人達のおかげでそうなっている、なれているのだと思うのです。稼げているならそれは仕事があるからだし、仕事もひとりで生きていては生まれないものなので、社会で生きていて、人に求められ、必要とされているから。しんどいことやつらいこともある中、今元気に生きているだけですごいし、それは自分だけじゃなく、まわりや世の中のおかげだと思うと、自然と感謝する気持ちが出てきます。どのように見えても・思っても、今って十分感謝することにあふれている。それに気づけたら日々幸せを感じられるのだと思います。。