携帯を見ない時間 -たまにはいい-

地下深く電波が届かないお店ここで憩おう陸の孤島で
便利でも振り回されたくはなくて充電切れもたまにはいいか

「携帯を見ない時間 -たまにはいい-」

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◎創作ノート<解説>
定期的に行くお店で、地下で携帯の電波が届かないお店があり、そこに行く時は、誰かと一緒なら食べる&話すことにより一層集中する、ひとりなら何も見ないでゆっくりぼーっとするか、見るなら文庫本等を持参する、ようにしています。メールもラインもそこにいる間は見ることができないので、見ない。数十分間の陸の孤島滞在。芯から憩える感覚。携帯がない生活は今ではもう考えられないし、便利な必需品ですが、振り回されたくはないので、こういう地下のお店や充電が切れてしまった際等、こういうのもたまにはいっかーと思う自分がいます。携帯を見ない、見られない時間もたまにはいいものです。