適材適所 -自分の居場所-

海底や山頂までも行かないで家ある場所で静かに暮らす
向き不向き分からないけど向いていることすればより快適になる

「適材適所 -自分の居場所-」

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◎創作ノート<解説>
私は冒険家気質ではなく、かなづちで体力もないので、スキューバダイビングや山登りはしたいと思わないし、向いてない。外も好きなインドア派で、平地に住み、お店が身近にある便利なところで暮らしている。この静かな生活が性に合ってるし、満足して感謝しています。向き不向きって、自分ではよく分からないことも多い。仕事の適性もそう。できるけど興味がないかしたくないこと。できないけど興味があってしたいこと。それができて興味もあり、まわりに喜ばれることをすれば、自分もまわりも快適になる。適材適所で、皆が快適に暮らせる。頑張って身の丈以上のことをしたり、上を目指したりするのも個人の自由で、好きなようにしたらいい。それをするのが苦じゃなく、楽か簡単にできることで対価を得て暮らす、のも幸せに生きるひとつの形だと思います。