助言の有無 -適切で必要な助言-

打たれてもへこたれず食らいつくのは少数派かも褒められ伸びる
課題ありでも褒められてばかりいる伸びたいならば助言求めよ

「助言の有無 -適切で必要な助言-」

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◎創作ノート<解説>
打たれ強いという言葉がありますが、この言葉が当てはまる人ってそんなに多くないのではないかと思います。弱い点や欠点を厳しく指摘されたり、怒られて恐怖を感じたりしても食らいつく、というのは少数派かも、と。多くの人は褒められて伸びるのではないか。聞こうという気持ち、受け入れて改善しようという気持ちになれるのは、良いところを認め、褒めてくれる土台があってこそ、という気がします。逆に、課題や問題があるのにそれを指摘されず褒められてばかりいたら、改善も向上もできないので、これも困る。伸びていきたいなら助言を自ら求めるのも必要。助言の有無はその人、その時々で違うし、求められた人が言うのがちょうどいいのかも。心を折ったりしない、愛と配慮のある助言を、適切な時にもらえるのが、伸びていくためには必要なのかなと思いました。