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質の良いものを取り入れられるかで体作りと人間関係
足すよりも減らすと見えてくるといえすぎると不便やはりバランス
「上質なものを適度に -極端にならない-」
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◎創作ノート<解説>
カロリーの総量を気にする人が総カロリーの数値ばかり気にしてその質を問わないとしたら、意味がないと言える。シェイプアップ、疾病をなくす、どういう目的でも、食事は質の良いものを適量取り入れていく、のが大事。これは元気な体作りだけでなく、人間関係でも同じだと思います。人数いればいいのではなく、少ない人数でもいい、どんな人とどんな関わりを持っているか、が大事。どんどん増やすことより、今ある関係を見直す。自分は関わりたくなくても関わろうとされているなら、距離を取る。それも視野に入れる。気に食わないから一気に関わりを断つというのは、ゲームのリセットボタンを押すようなものかもしれませんが、自分に非がある状態でこれをすると、まわりには誰もいなくなってしまう。耳の痛い、だけど愛ある適切な助言をくれる人、手を差し伸べてくれる人は残しておかないと。身勝手に減らすのはやはりさみしく不便、生きる上での損失。軋轢を避けたいと無駄以上に悪な迎合をせず、自分勝手に良いものまで断ち切ったりせず、上質で良質なものを見抜いて残す。極端にならず、適度な距離間でいる。それを尊重し合える人との関わりは繋いでいきたいです。