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分からないできないという心境を理解か想像してスタート
寄り添いや伴走に役立つならば過去の経験無駄ではない、と
「振り返りと寄り添い -理解と思い遣り-」
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◎創作ノート<解説>
理想の状態になりたい、そこに到達したいと思っている人への説明や解説で、現状や詳しい知識について知らない、分からない、知っていてもできない、というそれぞれの人の状態や心境を、理解するか想像や推察した上で、そこを配慮して話せる人を見ていて、素晴らしいし、これがスタートなんだよなと思いました。その人ができている人というのは大前提ですが、できているから上から目線でいいとか、できているがためにできない人の気持ちが理解できない、想像すらできない、というのでは、説明や解説以前で、話が入ってこないことになりかねないから。今はできているけど、過去はそうじゃなかった、できなかった時もある、という過去を、今からそうしようとする人への寄り添いや伴走に役立てる時、過去の失敗や経験は無駄ではなかったと思えるし、実際そうなる。過去の振り返りと他者や後進への寄り添いは、理解や理解しようという気持ち、思い遣りから始まるのだと思いました。