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息継ぎをしないとずっと泳げない 息抜きしつつ楽しみながら
人参を前に掲げて走るより横にくっつけながら走るよ
「いつでもできる -保険として-」
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◎創作ノート<解説>
私は小さい頃、生粋の金槌で、まったく泳げませんでした。息継ぎができなかったので。息継ぎができるようになると、最初に吸った息だけでなく、途中で息ができるので、長く泳げる。ある程度ずっと泳ごうと思ったら、息継ぎが必須。これはほかのこともそうだと思います。息継ぎ、息抜きをしながら、楽しんでいると、続けられる。目標を掲げてガツガツ突進するように進む、馬が人参を目の前にした時の様子が例えに使われたりしますが、私なら横にくっつけて走りたいなと。目の前よりも、見ようと思えば見える横に配置し、いつでも食べられる、けど今は食べないでいて目標に到達したら齧ろう、というモチベーションの源にしたい。どんどん進むとしても、いつでも息継ぎできる、いつでも食べられる、という意識を保険として持ち@実際そうしてもいい、こういう心構えや姿勢だと、苦がないか少ない状態で目標に向かって淡々と進んでいける。そんな気がします。。