この気持ちはなんだろう ~気づいてラクになった話~

なんというか、
説明のつかない気持ちって
ありませんか。

たしかに心の中にある気持ちで、
存在感が大きくて、
でもこれってなんだろうというか、
今まで経験した気持ちに
当てはまらない気持ち、というか。
規模が大きすぎてナゾというか。

言い換えると、
理性で考えたらあり得ない状況で
今までの自分だったらとっくに
投げ出していたか、はなれていたか、
忘れていたようなことなのに、
不思議と気持ちが持続している。

「これってなんなの?」
「意味が分からない・・・」
「どうしたらいいんだろう」

もう心の中が???だらけです。
わけわからんちんです。

でもある。
心の中に厳然としてある。

で、この気持ちをまずは
分からないながらも、
「うん。ある。」と認めてから
考えてみたんですよね。

これってなに?と。

そうしたら、
一般的だったり、
今まで経験したことだったり、の
型や枠の外に答えがありました。

—–

人は、人との関係性において、
型や枠を求めるものかなと思うんです。
その方がとらえやすいし、
対処しやすくて、分かりやすいから。

親子、恋人、夫婦、友人、知り合い、
などなど。

で、ここからは仮定ですが、
知り合いという枠に入らない気持ちが
ある場合、
友人か恋人ということになるかと
思います。

大抵は友人になるかなーと。
恋人というのはひとりですから(ですよね)。

でも、友人じゃないんだよなと。
でも、恋人ではない。

友人でも恋人でもない。
「なにこれ?」です。
もちろん夫婦でもないわけです。
「なんなのこれ??」です。

通常、
知り合いや友人以上の気持ちがある場合、
恋、もしくは恋みたいなものかなと
思うんですね。

でも恋という枠を当てはめようとすると、
何か違う。それだけじゃ説明がつかない。

まずなにもかもが、
今まで経験した気持ちの規格から
はずれていて(エネルギーが大きすぎる)、
すれ違うし、分かり合えないし、ナゾ。
思考が真逆?なんですかね・・・。
(でもきっと本質は同じかすごく似ている)

それで、
いろんな偶然やインスピレーションから
導き出されたのが、
「これってもしかして全部なのでは?」
ということ。

すべてを内包した関係性なのでは?
ということです。

だから、
親子になったり、恋人になったり、
伴侶になったり、友人になったり、
同志になったり、という感じです。

それに気づいて、というか、
気づかされて、やっと
「そうか!」と思ったんですね。

この気持ちは最初からあって、
なくならないし、変わらない。
もう、そういうもの、なんです。

規模が大きくて全容がつかめない、
ことから、否定したり怖くなったりで
混乱する、という感じかと。

—–

説明がつかないからない、否定する、
というのではなくて、
説明がつかないけどある、肯定する、
というところから、気づける、という
感じになるかと。

それでですね、気づいて、
そういうものなんだ、と思う=
受け入れる、ことをしたら、
なんだかラクになれる気がするんです。

あるものをないことにしようとすると、
感情が暴れます。
それは魂や心が「違う」と言っている
サイン。

あるものはある。
でもそれは三次元的な世界では
説明がつきにくい、
型や枠にはまったく入らない気持ち
かもしれない。

でもそれを受け入れて、
その気持ちに自覚的になった時から、
気づいた瞬間から、
魂が喜んでラクになるんじゃないか
と思うんです。

ほかにはない気持ち、
たったひとつの気持ち、
を自覚して、ただ尊重して持ち続ける。

表面上での制約や難しく思える条件は、
「その気持ち」が自分の中に
確かにあってかけがえのないものなのだと
強く確信するための材料、
とぎすますための研磨剤、
純度を高めるために必要だった、
という気がします。

—–

今回の記事、
分からないこと言ってるなという感じなら、
「へぇー(・o・)」で流してください。

でももし今、
「これってなに?なんなんだ??」と
説明がつかない気持ちで混乱している方が
「そっかー(*´ω`*)」となってもらえたら、
嬉しいです。

大丈夫です。いいんです。
そういうこともあるんです。と思います。

そういう気持ちを持てるというのも、
そこから感じて考えていくというのも、
誰にでも起きることじゃなく、
「あなた」だから持つことのできた
出会いや気持ちで、
そこから生まれるものは、
この世界にとって必要なこと、
なのかもしれません。

悩んで考えすぎている状態よりも、
ホッとしてリラックスできている状態、
=ラクなところには、
軽くて明るくて楽しいエネルギーが宿ります。

あることを認め、その存在に感謝し、
軽やかであたたかなエネルギーを感じながら、
生きていきましょー。

ではでは・・・。