酒粕入り柔らかキャンディ・・京都限定品「御神酒飴」、丹山酒造

「酒粕が入った、京都でしか売ってない飴です」
この言葉に立ち止まり、買ってみた飴。

売り手のかたは「ノンアルコールです」と話されていました。
酒粕入りでノンアル・・一瞬、?となりましたが、そのまま購入。
家に帰って実際食べてみると、酒粕の風味が強く日本酒の風味がします。
ソフトキャンディというのかな、柔らかい食感。

京都・亀岡市にある丹山酒造の「御神酒飴」。

じっくり原材料名を見てみると、
酒粕(純米酒 大槻並)のほか 純米酒(山田錦使用)という文字が・・。
やはりお酒、微量だとは思いますが入っている様子。

酒粕入りといっても、ほんの香り程度かと思っていました。
だけどこの感じ。わりとしっかり酒粕が入っている様子。
甘いけれども、後味はすっきりしている。好みです。おいしい。

食べて気づいたお酒の存在。
ほぼ下戸の私、日本酒をぐいぐい飲むことはできないので、この飴に
含まれるくらいの日本酒でちょうど良いのかも、と思いました。

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下鴨神社の参道。
歩いていたら、白いテントの出店の前を通りかかりました。
ここで「御神酒飴」が売られていたんです。日本酒も。

暖かい日が続き、少し遅めだったという京都の紅葉が美しかった、
先月のとある日のこと。

我が家は余り晩酌などをしないのと、持ち帰る重さに躊躇して、
日本酒は見送り、こちらの「御神酒飴」を購入したという訳です。

下鴨神社境内にある摂社「河合神社」にもお参り。
ご祭神は神武天皇の母、玉依姫命。
玉のように美しい「美麗の神」として信仰を集めています。

こちらに参拝したらいつも頂く「美人水(ホット)」を堪能。
「美人水」は、境内の「かりんの庭」でとれた「かりん」と御神水
が使われています。

効能、効果もほのかに期待^^していますが、なによりおいしくて。
寒いこの時期、あったかい飲み物を外で飲むというのは本当に贅沢。

酒粕入り柔らかキャンディ・・京都限定品「御神酒飴」、丹山酒造。
神域で酒粕入りの「御神酒飴」という、縁起の良さそうな飴を買う。
そして、境内のかりんの実と水を使った飲み物を飲む。
なんだか肌に良さそうだし、力が湧いてきた気がしましたよ。

 

 

下鴨神社へは年に数回行っています。特に紅葉の美しい時期は欠かさず。先月お参りした際も、木々が綺麗な赤や黄色に色づいていました。御神酒飴が売られているところに通りかかったのは今回が初めてでしたが、「京都限定品」というのと「酒粕」を使った飴です、というのに惹かれました。結構しっかり日本酒風味がするので、酒粕や日本酒が好きなかたにおすすめです^^。。
~ある日のつぶやき~
料理らしい料理を全くしないわが夫だが、ホットケーキを焼くのは昔から得意で、リクエストすると作ってくれる。いっとき、ものすごく分厚いホットケーキを焼くことにはまり、厚さ4cm以上はあろうかというものを焼いてくれたことがある。ドヤ顔で皿にのせて出してくれた。私は「わーすごいー」とひとしきり大騒ぎした後、いざ食べようと咄嗟に厚さ2cmのところで真横にスライスして二枚に分け、メープルシロップをかけて一口大に切って食べ始めたら、夫からのつめたーい視線が突き刺さった。いわく「それじゃ分厚く焼いた意味ないじゃん」とのこと。はっ、しまった!シロップがしみ込んでおいしく食べられそう、と瞬時に判断し、迷わず切り分けてたよ・・。でもあれ、そのまま放射線状に切って(格子状でもいいけど)食べるには表面が硬くてシロップがしみこまなそうだったし(どんだけシロップしみ込ませたいんだ@自分)、切り分けるのに手こずって形が崩れて冷めそうだったしって言いたい気持ちを飲み込み「ごめん」と謝るの巻。それ以来、分厚いホットケーキを焼いてくれることはなくなったが(笑)、普通のならいつでもリクエストに応えてくれるとのこと。今度久しぶりに頼んでみよっかな。。

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