すもものタルトとほうじ茶・・ハイアット リージェンシー 京都

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

すもものタルトと、マンゴーアイス。

至福のひととき。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

ハイアット リージェンシー 京都。

「大出雲展」を京都国立博物館で観た後。

道路をはさんでお向かいの、こちらに来ました。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

入口を入ると、広いロビー。

右奥にはセレクトショップ「京」があります。

ここで素敵なグリーティングカードを購入。

一枚、一枚、職人さんが手で摺った版画なんです。

京都の伝統工芸、その技術を伝える品々がいろいろ。

見るだけでも心楽しい空間です。

この左側が、ザ・グリル。

軽食・喫茶もあります。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

案内されたのは、全面ガラスの窓から緑が見える席。

ふと横を見ると、厨房が・・。

窯にまだ火は入っていませんが、わくわくする眺めです。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness

シュガーもホテルの名前入り。

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飲み物は、あったかいほうじ茶にしました。

なんとなく、気分で。

ポットにたっぷり入っています。

ケーキは、迷っていたらお店の方が勧めてくださいました。

この日のタルト・・すもものタルトです。

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みずみずしい、すもも。

甘酸っぱくて、爽やかな味わい。

タルト生地もフィリングもおいしい・・。

マンゴーアイスもなめらかで濃く、満足しました。

夕方、ディナーの前。

時間も雰囲気も、のんびりゆったり。

展覧会の余韻に浸りながら、窓の外の緑を眺め・・。

ほうじ茶を飲んで、じわじわじわりと癒されました。

ありがとうございます。

ありがとうな毎日 seeding of the happiness 厨房を見ていると、窯に火が入り、テーブルセッティングが始まりました。皆さん、静かながら機敏な動き。華やかなディナーがはじまる前の、こんな準備の様子を見られるのも楽しい。でもここで実際にディナーを頂けたらもっと楽しいんだろうなー(笑)。いつかいつか。来れたらいいな。。

~ある日のつぶやき~

小さい頃、お絵かきが好きで、白い紙があったら、チラシの裏でもなんでもいつも絵を描いていた。留守番や一人でおとなしくしていなきゃいけない時は、じゆうちょう、という白い紙だけを綴ったノートを与えておけば、何時間でも静かにしているような子だった。それは小学校にあがってからも同じで、図工の時間にクロッキーをしたり、水彩画を描くのも好きだった。保育園から小学校の時期に描いた絵・・描いた本人である私は一枚も持ってなくて、どんなのを描いたかもすっかり忘れている。が、それらを記憶し、そのうちの数枚を大事に持っているのが、うちの母。これはこういう場面で描いたもの、あれは○歳の頃に描いた絵・・などと、全て注釈付きで説明できるほど描いた時のことを覚えていて、今までは保管していただけだったのだが、最近はいくつか実家に飾っているそう。ほえー。親バカなんだろうが、つたない絵でも「なんかいいんよねー」と言っていて、見ると気持ちがなごむんだそうだ。こどものいない私、自分のこどもの絵を見ることはないけど、全然知らない子の絵を見ても、こどもの絵っていいなーと思う。線のひとつひとつにパワーとオリジナリティが横溢していて、伸びやかなその表現を見ていると、自然と笑みがこぼれる。何も考えず、描きたくて描く、思うままに描く・・その純粋で明るいパワーを感じるから、こどもの絵っていいなと思う。。